燕三条JCに興味のある方はこちら

委員会紹介

美しい日本委員会

基本方針

【背景】

毎年のように自然災害による被害を受ける中、規律を守り、秩序正しく行動する日本人の姿は世界から賞賛されており、コロナ禍においても自制と調和を重んじる精神は、祖先から受け継いできたものです。しかし、グローバル化に伴い高まってきた「個」を尊重する風潮を誤って捉え「自分さえ良ければいい」という利己的な考えを持つ人が増加しています。この状況が続けば、秩序と和を重んじる日本の精神を次世代へと受け継ぐことが困難になります。この地域を牽引していく燕三条青年会議所だからこそ、祖先から受け継いできた日本の精神を呼び覚まし、自分だけではなく地域や国のためにできることを自ら考え行動を起こせる人財を育み、次世代へと繋いでいく必要があります。

【日本の精神の起源を学ぶ事業】

日本人としての帰属意識を高めるために、日本国の成り立ちや日本人という民族について学ぶとともに、自身が暮らす国について再認識することで、我々現代人が見失いつつある日本の精神を取り戻します。

【日本の精神を呼び覚ます事業(6月例会・通常総会)】

先人達が培ってきた想いや考え方を受け継ぐために、日本史上の偉人達の偉業や功績を学び、共感することで、日本人としての誇りを持ちます。

【日本の精神を次世代へと繋ぐ事業(10月例会・NIKSとの協働事業)】

日本の精神と誇りを次世代へと繋いでいくために、我々の祖先から受け継がれてきた日本古来の考え方や想いを共有することで、国や自分達が住む地域を想い能動的に行動を起こせる人財を育みます。

【未来を見据え】

以上の運動を通じて、我々一人ひとりが日本人としての自覚と誇りを持つとともに、美しい日本の精神を次世代へと受け継いでいくことで、燕三条地域を想い能動的に行動を起こせる人財を育みます。

美しい日本委員会 委員長 加藤 純成

事業計画

1.日本の精神の起源を学ぶ事業
2.日本の精神を呼び覚ます事業(6月例会)
3.日本の精神を次世代へと繋ぐ事業(10月例会・NIKとの協働事業)
4.JC誕生の日(10月例会)
5.会員拡大

委員会メンバー

委員長

加藤 純成


副委員長

酒井 貴輝


幹事

稲村 隆行


有木 信也



福田 恭子


長谷川 二朗


武藤 源太


丸山 真



齋藤 和也(13入会)


河原井 拓也


飯塚 英晃


坂本 充広



執行理事

遠藤 重樹







トップに戻る