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未来の力委員会

基本方針

【背景】

ICTやAIを主軸とした急速な技術の進化は、日々めまぐるしい変化を続け、生活や産業に変化をもたらしています。青年経済人として未来を捉え時代の流れと産業の在り方を考え、使う側の視点にたち準備を進めていかなければ産業の弱体化、ひいては地域の衰退に至る恐れがあります。燕三条地域の産業も技術との共存を前提に考え、進化すべきことと変えてはならない部分を見出していかなければなりません。将来に向けて揺るぎない価値観をもつ人材の育成が必要です。

【新年例会(1月例会)】

燕三条青年会議所が一丸となって2020年度の運動を展開するために、理事長が掲げる方針や想いを共有し、出向者をLOM全体で支えることの再確認や各委員会の活動を理解することで、全メンバーが理事長の目指す未来に向かって運動できる意識を醸成します。

【未来を切り拓く産業(6月例会・通常総会)】

産業の新たな可能性と発展を目指すために、先端技術の知識と事例を知り、技術がもたらす効果と人でなければならない価値を考えることで、仕事にもたらす恩恵を知り選択肢を広げ、自社と産業の発展に貢献できる人材を育成します。

【未来を描く力(燕三条コンファレンス)】

燕三条地域の未来の姿を描けるようになるために、先端技術を取入れた産業の成長と生ずる変化や影響を知り、近未来を見据えて地場産業の在り方を考えることで、未来の燕三条に可能性を見出す人材を創造します。

【未来を見据え】

以上の運動を通じて、急速に発達を続ける先端技術について理解し、変化する産業や燕三条地域への影響を知り選択肢を広げ、先端技術と燕三条の地域産業が融合する価値を見出すことで、将来に向けた行動を明確にし、未来を切り拓く人材となります。

未来の力委員会 委員長 清野 恵介

事業計画

1.新年例会(1月例会)
2.未来を切り拓く産業 (6月例会・通常総会)
3.未来を描く技術 (燕三条コンファレンス)
4.JC誕生の日
5.会員拡大
6.三条凧合戦
7.ロボコンの窓口

委員会メンバー

委員長

清野 恵介


副委員長

内山 能貴


幹事

阿南 大輔


稲村 隆行



河原井 拓也


高波 佳奈恵


高橋 夢乃


中川 勇太



藤田 昌嗣


武藤 源太


吉田 加奈子


執行理事

山崎 晃史






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