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委員会紹介

地域活性化委員会

基本方針

【背景】

コロナ禍により燕三条地域の経済は大きな打撃を受けています。地域の主力産業であるものづくりにおいても、行政支援もある中ではありますが、企業活動が低迷し、まちの活気に影響を及ぼしています。消費の需要や価値観が大きく変わりつつある中で、ものづくりも市場の変化に対応していかなければ低迷から抜け出すことができなくなる可能性があります。企業活動の活性化に向けて、企業の力を繋ぎ合わせ、さらに行政の協力を加え、地域全体で困難を乗り越えていくことが必要です。

【賀詞交歓会】

燕三条青年会議所の運動がまちに活気を生み出す一助とするために、行政や諸団体、報道機関に向けて、2021年度の運動方針を示すとともに、協力関係の重要さを伝え理解していただくことで、外部関係者と連携できる関係性を築きます。

【燕三条ものづくり×価値づくり(4月例会)】

燕三条のものづくりを伝える新たな機会を創りだすために、企業が持つ力や知恵と、行政が連携し、市場の変化に対応したビジネスモデルを創出することで、ものづくりの新たな価値を見出します。

【燕三条ものづくり×まちづくり(9月例会燕三条コンファレンス)】

燕三条地域の産業を活性化へと導くために、ものづくりの新しい価値を地域にも示すとともに、地域外にも強力に発信することで、市民の意識変革を引き起こしまちの活気を生み出します。

【未来を見据え】

以上の運動を通じて、燕三条青年会議所が橋渡し役となり燕三条地域の企業の力と行政との連携を生み出すとともに、市民を巻き込むことで、地域一体となって地域経済の活性化へと導き、まちに新たな活気を作り出します。

地域活性化委員会 委員長 斉藤 類

事業計画

1.賀詞交歓会
2.燕三条ものづくり×価値づくり(4月例会)
3.燕三条ものづくり×まちづくり(9月例会燕三条コンファレンス)
4.100km徒歩の旅担当窓口
5.JC誕生の日(10月例会)
6.会員拡大

委員会メンバー

委員長

斉藤 類


副委員長

五十嵐 元


幹事

岡本 佳也


川口 峻



渡辺 惣太


柴山 唯


髙山 大佑


小柳 誠



吉田 鉄平


高橋 夢乃


今井 和人


執行理事

清野 恵介







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