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5月15日 三条祭りに参加してきました

2015.5.21

 

燕三条青年会議所のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

5月15日(金)に開催されました三条祭りに参加させていただきました。

この三条祭りは、10万石の格式を持つ大名行列が、三条八幡宮から田島の諏訪神社まで練り歩くといったお祭りで先供(やっこ)、傘鉾、天狗(道祖神)、鷹匠(お鷹持ち)、御輿などが続き、押槍10本といった配役がある中で、今回は神輿、押槍、鷹匠、天狗の付き人などの役で大名行列に参加させていただきました。メンバー一同このお祭りは大変楽しみにしていたお祭りであり、当日の天気が心配される中、メンバー全員の願いが伝わり、当日は晴れてくれました。

いざ大名行列スタートです。

 

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大名行列の経路は、三条八幡宮を出発し、旧鍛冶町、旧六ノ町、旧五ノ町から本町通り(大通り、中央商店街)に入り、神明宮、一ノ木戸商店街を通り、田島の諏訪神社で折り返します。天狗は約60センチある一本歯の高下駄を履いて練り歩くのですから、大変です!

三条では伝統ある三条祭りの日は平日にもかかわらず三条祭りの為にお休みをとられる企業も沢山あり大名行列を見に来ていらっしゃる観客の方々もかなりいらっしゃいました。天狗様に続きメンバーも各役になりきっております。

 

 

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静の祭りの行列が終了し,これからは動の祭りといわれている舞い込みのスタートです。

舞い込みとは天狗と御輿は諏訪神社で折り返し、三条八幡宮に戻る(帰路は賑々しい行列ではない)。三条八幡宮に戻った天狗と御輿は、三条八幡宮を3回周回して本殿に戻る。その際、子の成長、無病息災を祈って親が子を肩車して天狗、御輿とともに3回周回する。これを 「舞い込み」 といい多くの市民が参加する伝統行事である。このとき、天狗は高下駄ではなく雪駄を履いている。また、御輿が本殿に入る際、本殿に戻そうとする御輿の担ぎ手と祭りを終えたくない衆で揉み合いになる。祭り最大のクライマックスである揉み合いは、前神輿、後神輿、囃子の太鼓と3回にわたり行わる。無事、すべて神輿、太鼓が拝殿に戻ると春季大祭は終了します。

 

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神輿も境内に戻り、無事三条祭りを終えることができました。

 

 

IMG_8737三条祭りに参加して感じたましたが、この地域の伝統や文化は大切にしなければなりません。地域の伝統や文化が無くては、まちづくりの活性化も出来なくなってしまうのです。先人達が守り継承してきた伝統文化を、私たちは次の世代に継承する為これからも祭りに参加していきます。

 

 

 

 

 

記事・写真撮影 斎藤和也

 




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