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(一社)五泉青年会議所 創立50周年記念式典・祝賀会に参加

2018.4.16

2018年4月14日(土)五泉市総合会館中ホールで五泉青年会議所創立50周年記念式典がおこなわれました。

第51代理事長の高野雄矢理事長の挨拶です。

「1968年、日本で371番目の青年会議所として誕生して50周年を迎えることができました。会員一同、心より厚く御礼申し上げます。50年という節目の年を、より輝かしい未来へ向けた新たな一歩と捉え、このまちに明るい豊かな社会という大輪の花を咲かせるべく、会員一同、邁進して参ります。」

 

歴代理事長への感謝状並びに記念品贈呈です。五泉の特産品を使用したスカーフを贈呈。

会場をガーデンホテルマリエールのに移して祝賀会がおこなわれました。

 

 

五泉青年会議所の皆様、50周年おめでとうございます。

 

 

記事作成 事務局

 

4月例会開催!「ワンピースから学ぶリーダーシップ論」

4月5日(木)燕三条地場産業振興センターリサーチコアにて4月例会が開催されました。

4月例会では、秋山武士君(燕三条イタリアン Bit 代表取締)が入会しました。

今回の例会では、「ワンピースから学ぶリーダーシップ論」をテーマに講演会、その後には飲んでみる会(異業種交流会)の2部構成で開催しました。

講演会の講師は燕三条青年会議所を卒業した、株式式会社ビップ 取締役葬祭部部長の加藤修央先輩よりご講演していただきました。

 

漫画ワンピースに登場するキャラクターや世界観を実社会に置き換えて面白くてなおかつ分かり易く講演していただきました。

その後、飲んでみる会(異業種交流会)にも加藤先輩に参加していただき、多くのオブザーバーとの交流の場としました。

 

 

 

 

燕三条青年会議所では、この先も講演会や飲んでみる会(異業種交流会)を開催しますので、是非遊びに来てみてください。

記事作成  人の繋がり推進委員会

 

学生が考えて選ぶ燕三条地域の政策 模擬選挙の取材

2018.3.24

新潟県立三条高等学校で模擬選挙が実施されました! 三条高校には三条市、燕市から通っている学生が多く、今回は学生に馴染みのある燕三条地域のことを題材にした架空の模擬市長選が行われましたので取材に行ってきました!

まず、新潟県選挙管理委員会の方から選挙は代表者に託して政策を決めていく大切なことだと学生に説明がありました。また、近年の投票率の話や、どうしたら政治に意見を伝えられるなどをお話されました。その後、投票のルールや注意点などを丁寧に学生たちに指導されておりました。

さて、架空の市長候補者は大学生が務めます。産業、福祉、交通の政策で三名の候補者に分かれ、それぞれの政策を発表されました。

政策内容としては、ものづくりの活性化や中小企業への応援、医療と連携した子育ての政策、人口減少問題の解決、交通インフラの活性化や整備、他多くの政策をアピールします!

気になる開票の前に!待ち時間を利用して、学生への質問時間もありました。学生からは、燕三条駅周辺に商業施設をもっと増やして欲しい!などをはじめ、交通インフラの充実など多岐に渡った考えが上がりました。

 

学生270名の有効投票で一番多かったのは、県央基幹病院等の医療と連携した出産、子育て対策を話した候補者でした!

 

投票率の向上を図る目的で、学生でもこうした教育があるんだと我々も勉強になりました。

記事作成  広報推進委員会

公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会 第3エリア ブロック会長エリア訪問開催

3月19日(月)燕三条ワシントンホテルで、公益社団法人日本青年会議所 北陸信越地区 新潟ブロック協議会 第3エリアブロック会長公式エリア訪問が開催されました。

開会に先立ち、開催地理事長として燕三条青年会議所の本間理事長より挨拶がありました。

 

引き続き本年度の新潟ブロック協議会会長の一般社団法人雪国青年会議所所属の中嶋知一君より挨拶がありました。

新潟ブロック協議会の役員紹介がありました。

今年度のブロック協議会の各委員会が紹介され、委員長より事業内容が紹介されました。

各種大会・周年PRがおこなわれました。

 

 

その後、会場を移して交流会がおこなわれました。

新潟ブロック協議会役員の皆さま、設営を担当した皆さま大変お疲れさまでした。

記事担当 事務局

 

 

 

 

 

3月例会開催!! 『交流会のんでみる会』

3月6日(水)燕三条地場産業振興センターリサーチコアにて3月例会セレモニーが開催されました。今回の3月例会は、☆のんでみる会☆(異業種交流会)と合わせた内容となります。(詳細は後半で)

本間理事長からメンバーに向けて挨拶がありました。

新入会員紹介

右側 武藤源太君 中側 金子浩樹君

新たな仲間が増えました。

例会セレモニー後、よね蔵県央店様でオブザーバーを迎えて。

☆のんでみる会☆です。異業種交流の場となり、大変盛り上がりました。

この地域の青年と意見交換する貴重な場となりました。

燕三条青年会議所では、この先も☆のんでみる会☆を開催させていただきます。

この地域の若者と交流、意見交換したい方は是非、お声掛けください(*’▽’)

記事作成者  人の輪推進委員会 広報推進委員会

成功に導く意識改革事業(2月例会)が開催

2月6日(火)大雪の中、小林洋介委員長・羽賀龍二副委員長率いる人の繋がり推進委員会が『成功に導く意識改革事業』並びに通常総会をおこないました。

地域を良くするためには、一人では出来ない。同じ志を持つ仲間が必要です。

『成功に導く意識改革事業』

一般社団法人 新潟青年会議所 2016年度会員資質向上会議議長の栗林嘉晃様をお招きして、会員拡大の意義、重要性をメインに語っていただき、新潟青年会議所で取り入れている会員拡大の方法や理論、気持ちの部分を語っていただきました。とても素晴らしいお話をお聞きすることができ、その後の決意発表ではとても素晴らしい決意がメンバーから聞くことができました。

 

 

 

2部では、栗林様を囲んでの大懇親会がおこなわれました。ここでも決意が発表され、栗林様のお話が大変有意義になりました。

 

 

 

本間理事長より感謝の気持ちを込めての記念品が贈られました。

 

最後には

大懇親会会場に謎の武道家が現れ、懇親会も大変盛り上がりました。

栗林嘉晃様大変ありがとうございました。今後の燕三条JCにご期待ください。

最後に、2月例会を設え設営準備をおこなった小林洋介委員長・羽賀龍二副委員長・人の繋がり推進委員会の皆様、素晴らしいセミナーありがとうございました。

 

記事作成者    人の繋がり推進委員会

「出前事業」三条市立栄中学校開催『職業人に聞く』

2018.2.22

2月21日(水)14時から三条市立栄中学校1年生90名に対して『職業人に聞く』と題して2時間の授業がおこなわれました。生徒10名1グループが一生懸命職業人の話を聞き、仕事に触れ疑問に思うことや志は何かについてなど質疑がありました。

株式会社マルト長谷川工作所 皆川大司君。作業用工具製造販売について説明。プラモデルメーカーのタミヤのニッパーを製造。世界的にも有名なタミヤを知らない中学生に困惑していました。

株式会社えちごホールディングス職員の皆様。車の板金修理やタイヤ交換、修理など車の修理について説明されていました。

株式会社ドコドア職員様。ホームページ制作について説明されていました。

船津鉄工 斎藤慎平君。普段見ることのない建物土台のH鈎について、鉄工製造運搬についての説明。

相場産業株式会社 相場健一郎君。製品開発についての考え方について説明。

アドオン CADSectionシステムコンサルト 高橋秀行君。3Dスキャナーを使い生徒をスキャン。

ファームフレッシュ・ヤマザキ 山嵜哲志君。お米について説明。

株式会社スノーピーク 久保大輔君。アウトドア用製品製造について。

住友生命保険相互会社 高波佳奈恵君。保険業について。

株式会社河井工業 河井茂君。金属加工について。ワークショップでは、建築金物の組立を教えていました。

 

参加したメンバーからは、自分の仕事を再確認するとてもよい経験をしたと話していました。また、普段聞くことや見ることのできないことを見聞きした学生の目がとても輝いているように見えました。

 

毎年、燕三条青年会議所では中学生を対象に各職業の出前事業に参加しております。

少しでも子供たちの未来の選択肢が広がる、お手伝いになればと思います。

 

記事作成者 広報推進委員会

「夢あるまちへの初めの一歩 ~このまちを変えるのはキミだ!夢あるまち実践集中講座~」

2018.2.17

「夢あるまちへの初めの一歩
~このまちを変えるのはキミだ!夢あるまち実践集中講座~」

と題しまして、夢あるまち推進委員会主幹でメンバー向けのセミナーを開催いたしました。

セミナーではQUESTの法則という、仕事でも有効に使えるコピーライティング手法を用いて、進行に取り入れています。

1.Qualify(関心)→問題点を提示、そして解決できる手法があると伝える
2.Understand(共感)→問題点によってどれだけの苦痛が起きるのか説明
3.Educate(啓発)→解決策の詳細を説明
4.Stimulate(ワクワク)→解決した未来を見せる
5.Translation(行動)→行動に移ってもらう

以上の項目をホームルーム、1~4限目という学校授業形式で行いました。

本間理事長のあいさつでは、
この地域の未来に向かって、我々の活動をメンバー全員でベクトルを合わせ行くことが必要で、この地域のまちづくりに繋がる旨をメンバーに伝えました。

ホームルーム

富樫副委員長の趣旨説明では、「合併しない燕三条」と「中核市になった燕三条市」に分けてこのセミナーの説明を行い、合併しない燕三条を望ましくない未来と題した映像を流しました。

 

1限目(問題点)
飯田圭と田崎尚志より、衰退していく燕三条をリーサス(地域経済分析システム)等のデータをもとに、人口減少が今のまま進んでいくとどういう問題が起き、今後どうなっていくのかを詳しくして説明しました。

 

 

2限目、(問題点の解決方法)

高橋夢乃と丸山執行理事より、20代が住みたくなる町が問題点解決につながることとその為には合併と中核市が必要であると伝えました。燕三条ビジョンの4項目を用いて、20代の若者が増加すれば明るい未来が待っていることを説明しました。

3限目 (解決策の詳細説明)
問題解決した豊かで明るい未来と題した映像を流して、ワクワクできる未来像を確信しました。

 

4限目(ワークショップ)

セミナーで学んだことを踏まえて、例題を参考にどの様に市民の皆様に伝えたら良いかを実践し学びました。

最後に高橋委員長の総括です。

今のまちの問題点ではなく、未来のまちの問題点が重要なので、今この地域の未来像を考えて運動することが大事だと総括しました。

記事作成者 夢あるまち推進委員会

「職業人に学ぶ会」出前授業 栄中学校開催予定

2018.2.15

燕三条青年会議所では毎年燕三条エリアの中学生に対して、キャリア教育の一環として出前授業をおこなっております。今年度1回目の開催は、三条市立栄中学校1年生に対してこなわれます。当青年会議所のメンバーの講話とワークショップがおこなわれ、仕事の生きがいや仕事の意義について考えを深め、2年生でおこなわれる職場体験に生かす目的があるそうです。

 

(2017年におこなわれた出前授業風景)

今回講師として参加するメンバーは以下の通りです。

相場健一郎君(相場産業株式会社  製造業・商品開発)

河井茂君(株式会社河井工業  金属加工業)

小林洋介君(株式会社えちごホールディングス  自動車販売修理業)

斎藤慎平君(船津鉄工  建設業・鉄骨工事業)

皆川大司君(株式会社マルト長谷川工作所  作業工具製造)

高橋秀行君(アドオン CADSection  システムコンサルト)

本間孝之君(株式会社ドコドア  広告企画・Webデザイン)

久保大輔君(株式会社スノーピーク  アウトドア用製品製造販売)

山嵜哲志君(ファームフレッシュ・ヤマザキ  農業)

高波佳奈恵君(住友生命保険相互会社  保険業)

開催日時は、2月21日(水)14:05~15:55で1学年約90名におこなわれます。

開催内容は後日お伝えします。輝け燕三条の未来ある子供たち

新潟の青年経済人が一同に集いました。

2018.2.5

第1回ブロックコンファレンスが2月3日おこなわれました。先日開催された「京都会議では『和』の精神が導く愛と希望溢れる日本の創造」と言う2018年度の基本理念のもとで、1年を通じて力強い運動を展開していただきたいと熱いメッセージをいただきましたが、第1回ブロックコンファレンスでは「変革change」をスローガンとして新潟ブロック会長中嶋知一君(一般社団法人 雪国青年会議所)の挨拶を聞くとともに2018年度の新潟ブロックの活動方針と事業計画の発表がされ、理解を深めました。

またこの日は、各セミナーがおこなわれました。

【セミナー1】 奇跡を起こす人財への道

日本青年会議所の日本アカデミー会議・中山議長より2018年度の日本アカデミー事業についての説明を頂き、意義と参加についての講義をうけました。

【セミナー2】 会員拡大サミット

会員拡大に必要な手法や情報についての研修をおこない、メンバー同士で名刺交換をおこないました。

【セミナー3】 女性による女性のためのJC変革セミナー

女性会員の交流と女性会員増員の為の環境整備等についての研修がおこなわれました。2014年度新津青年会議所理事長の東村里恵子先輩と全国JCなでしこ女子部会総括幹事の 石井和歌子先輩によるトークセッションがおこなわれました。

研修会終了後、ANAクラウンプラザホテル新潟にて交流会がおこなわれブロックコンファレンスが終了となりました。

本年度の新潟県での活動にどうぞご期待ください。

記事作成 事務局

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