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燕三条青年会議所とは

副理事長・専務理事所感

副理事長

副理事長

結城 義博

担当委員会

地域活性化委員会

新型コロナウイルスによる感染拡大は私達の暮らしを大きく変化させました。特に顕著にみられるのが自粛による経済活動の鈍化です。燕三条地域も例外ではなくものづくりを担う製造業はもとより、多くの産業に多大な影響が出ており確実に経済が悪化しています。国も様々な経済政策を実施し各事業所をサポートしてはいますが経済状況は好転の兆しをみせず不安は続いておりまさにまちの活気が失われつつあります。しかし、こんな困難な状況だからこそ青年会議所で得た経験や成長を活かしていくべきだと考えます。私は、入会して様々な経験をさせていただきました。組織運営や役職で得られる経験はもちろんですが、1番はどんな困難な時も「試されてるだけ」の精神で挑戦していける気概を養っていただいたことです。今、まさに「コロナに試されてるだけ」とこの逆境を好機ととらえ燕三条地域一丸となった力を引き出すべく我々燕三条青年会議所が率先して運動を展開することで地域経済活性化を起点とした社会活動の進展を目指します。
まずは、アフターコロナ時代を見据えたものづくりのまちとしての新たな経済ビジョンを地域市民に示し、青年経済人として広い視野で慣習に囚われず行動し地域経済を活性化させます。そのうえで、職種や行政の枠組みを超えた産官民の連携が創り出す相乗効果で地域にインパクトを与え市民の意識変革を起こすことで、副理事長として果たすべき使命を全うする所存です。

【基本方針】
・青年主導によるアフターコロナ時代の地域活性化の実践
・行政区を超えた産官民連携に対する市民の意識変革の実践



副理事長

齋藤 久太

担当委員会

会員拡大委員会

JCは、会員拡大を全てのLOMで共通する「基本運動」として、運動の一丁目一番地に掲げ取り組んでいます。私が入会当時、燕三条青年会議所は150人近い会員が在籍し、会員の多様性に富んだ考えや性格により、交われば切磋琢磨、まとまれば運動の推進力が巻き起こる様子に、JCは会員が多いほど運動の力強さを増すことを体感してきました。ただ、会員拡大は決して容易ではなく、私自身初めての成功までに長い時間を要し、相手へ在会の意味や意義を熱意とともに伝え理解を生み共感を育む、これを日々の行動にして場数を踏んでようやく成しえたのを記憶しています。会員拡大に近道はなく、草の根の地道な努力が必要だと実感しています。その経験や会員数減少に歯止めをかけられていない現状から、我々が会員拡大を成すには全会員の総力を挙げ日々弛まず行う運動、即ち基本運動にまでしてこそようやく実が結ばれるものと考えます。
今こそ会員一人ひとりが、会員拡大がなぜ重要なのか、我々や地域にどのような恩恵をもたらすのかを腹に落とし、できることから実践躬行し、相手を入会へと導ける人材へと変化する挑戦をしましょう。その挑戦の一つひとつが着実に会員を増やすとともに、機運を盛り立て運動し続ける風土を築くのです。必ずや、会員拡大を燕三条青年会議所の基本運動へと導き、持続的に会員が増え続ける礎を築き上げることで、副理事長として果たすべき使命を全うする所存です。

【基本方針】
・当事者意識を持った会員拡大推進による30名入会の実践



副理事長

河井 茂

担当委員会

組織改革委員会

青年会議所に入会させていただき、先輩諸兄に叱咤激励されながらも青年らしくどんなことにでも望めば挑戦する機会を貰えるこの組織の魅力に惹かれこれまで活動してきました。しかしJCを取り巻く環境は、地域の企業数の減少や個人の価値観の多様化、さらにはコロナ禍の影響もあって大きく変わり、個人や企業としてJC活動に意義を見出せず、これまでどおりのJCの価値観では会員の減少や、JC運動の規模縮小に繋がり、地域での存在感が弱くなっていきます。私自身、歴の浅いメンバーへ組織の魅力を伝えきれていないこともありますが、体育会系と表現される組織の在り方に疑問を感じるメンバーも増えてきていると感じます。このような状況下でも燕三条JCが地域を牽引する組織で在り続けるために組織の弱体化を防ぎ、メンバー1人ひとりが持つ力を発揮し、青年らしく何事にも挑戦する強固な組織を作る必要があります。
青年会議所設立以来、明るい豊かな社会の実現を目指し、いつの時代も先駆者として未来を切り拓いてきたからこそ私たちを取り巻く環境が大きく変わった今、より強固な組織となるために、メンバーの多様性を阻害せず、個々人が力を出せる組織へと変革を遂げます。そしてこれから先もメンバー皆が活躍でき、地域を牽引し続ける組織の在り方を残します。変革の能動者たる私たちが自らの手で今こそ組織改革を進めることで、副理事長として果たすべき使命を全うする所存です。

【基本方針】
・メンバー個々人の強みを活かした組織への意識変革の実践
・次代に向けたより強固な組織づくりの実践



副理事長

山崎 晃史

担当委員会

美しい日本委員会

地域を良くする為に青年会議所へ入会を決意しました。様々な事業やメンバーと関わりを持つ中で、何故地域を良くしたいのかと考えた時、伝統文化に携わる仕事柄、日本への造詣を深めていた事が要因であった事に気づきました。日本人が歩んできた歴史から学び、自身の置かれている環境を見つめ直す事は、日本人のひとりとして帰属意識を高める事に繋がると考えます。日本では天皇を中心とした和を重んじる精神が培われてきましたが、グローバル化が進むなか、利己主義や結果のみを追求する人が増え、脈々と受け継がれてきた『和を以て貴しと為す』に代表される日本の精神が失われつつあります。過去の歴史から日本の精神を紐解き、偉人たちの志や功績に触れる事で、日本人としての誇りを取り戻せると考えます。日本人としての誇りと気概を持つ事で、国を想うようになり、自分の住んでいる地域を考え、行動を起こせる人財へと繋がっていきます。先人達が培ってきた知識や想いを受け継ぎ、発展していく事は、燕三条を明るい豊かな地域へと築き上げ、次世代へ継承できると確信しています。
先人達から受け継いだことを次世代へと継承する事で、築き上げられていく確かな未来。先人達が伝えてくれた、美しい日本の精神と誇りを後世に紡いでいける人財を育むことで、副理事長として果たすべき使命を全うする所存です。

【基本方針】
・失いつつある日本の精神を取り戻すひとづくりの実践


専務理事

専務理事

高橋 秀行

担当委員会

事務局

燕三条青年会議所は設立以来、より良い燕三条地域を目指した活動を内外へ伝え続け、多くの仲間や協力者と共に運動の歩みを進めてきました。私自身、入会からこれまで多くの活動に参加し、成功と失敗を含め多くの経験をさせて頂きましたが、今振り返ると思う通りにできない時は自らの「やりたい」が先行し、独りよがりで物事を進めていました。誰のために何を実行し、それがどのような影響を生むのか、協力を求める相手に対し理解しやすいように、「やりたい」ではなく「やらなければならない」理由と想いを伝えることでようやく物事の歯車が回りだしたことを覚えています。また自らを理解してもらうためには相手の話を聞き、こちらも相手を理解する事が大事であることも学ばせて頂きました。燕三条をより良くするという想いと理念を継承し、時代に即した運動を進めるには、地域の現状と未来を見据え、我々のなすべき事を見極めることが必要です。さらに活動内容とその意味を青年会議所の内外へ周知し続けることが、燕三条青年会議所運動の歩みをさらに進めるために重要であると考えます。
地域の現状と未来を見据える目となり、さらに我々の運動を伝える口となり、理事長の意志を共有した全委員会の運動が最大限の効果を発揮できるよう、燕三条青年会議所の想いと理念を胸に抱えながらも変化を恐れず組織運営を行うことで、専務理事として果たすべき使命を全うする所存です。

【基本方針】
・燕三条JCへの理解と協力を進めるための渉外活動の実践
・マーケティングを取り入れた情報発信の実践





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