燕三条青年会議所とは

副理事長・専務理事所感

副理事長

副理事長

川上 勇太

担当委員会



創立20周年という節目を迎える燕三条青年会議所は進むべき方向を対内外へ発信し、それぞれの時代に沿った運動を迷うこと無く展開してきました。先人達より未来を託された我々はその想いを受け継ぎ、今の時代に沿った運動を改めて考えなくてはなりません。また、昔と比べ思春期の子ども達は夢や希望を持たない子が増えています。次代を担う子ども達が夢や希望を持てば情熱溢れる若者が増え、まちの活性化へと繋がっていきます。

2017年度は希望が溢れる燕三条に向け、市民の心がひとつになるようなまちづくり運動を展開すると共に、地域の未来を担う子ども達が夢や希望を持って成長できるようにひとづくり運動を展開していきます。まずは、これから先の燕三条青年会議所が成すべき運動を対内外へ示すために、20周年記念式典を実施します。そして、賑わいのあるまちを創造するために、幅広い年代市民と共にまちの未来に関する議論を重ねる場を創出することにより、互いに共感を生み、尊重し合える関係を築きます。さらに、市民の心が通い合い、ひとつになるために、市民が共感できる地域性を活かした新たな物事を創造する運動を展開し、永続的な誇りと心の繋がりを生み出します。また、情熱を持った若者が溢れる地域になるために、子ども達を対象にしたどんな困難にも打ち勝てる強さを培うひとづくり運動を展開することで、自己に自信が湧き、夢や希望を抱きます。そのひとづくり運動を通じて若手メンバーにとっても自己研鑚と青年会議所が果たすべき使命を認識できる場となり得ます。

以上の運動を通じ、我々に課せられた使命をしっかりと受け止め、青年らしい勇猛果敢な姿勢でJC運動に取り組むことにより、地域や世代の枠を越えた一体感を創出すると共に、次代を担う子ども達が夢や希望を抱き、未来に向かって生き抜く力を備え持った若者に成長を遂げることで「人びとの心がつながり、希望が溢れる燕三条」を実現します。



副理事長

本間 隆之

担当委員会


先輩方の築き上げてきた燕三条青年会議所の運動により、地域間の連携は深まり、燕三条ブランドが広く認知されるなど、燕三条地域は我々が目指す豊かな地域へと着実に一歩を踏み出しています。しかしその実情は、まちづくりを担う青年世代を中心としたものであり、私たち市民が常に前を向き歩み続けるには、全世代を巻き込んだまちづくりが必要になってきます。

2017年度は青年世代として、行政や他団体との協働以外に、今まで関わりの薄かったカテゴリーとの協働を加えることによって、一部の人だけではなく、みんなの想いを紡ぎ、さらなる地域の発展を目指します。まずは、市民が未来に夢を持てる地域の実現に向けて、今まで活かされずに眠っていた先人たちの知恵や技術という宝をまちづくりに活かし、みんながその宝を誇りに思えるように運動を展開していきます。また、社会に出る前の若い世代の力をまちづくりに取り入れることによって、我々が忘れてしまっている彼らの柔軟な思考や発想力を受け入れ、今までになかった視点でのまちづくりや経済発展につながる運動を展開していきます。そして、我々が進めてきた行政・企業・団体の架け橋である横軸の協働という役割に加えて、先人・若人の力という世代間の縦軸を協働に加えることで、あらゆる世代がまちづくりに参加するかっこいいまち燕三条」を実現し、若い世代が野心を燃やして大志を抱き、その先にいる我々が、彼らから“かっこいい大人”と憧れるような存在になるべく精進していきます。さらに、このまちの魅力を伝える責任世代として、燕三条青年会議所が「ゴミを拾う団体ではなく、ゴミのないまちをつくる団体」として、次世代がさらなるまちの賑わいを創出できるよう繋げていきます。

以上の運動を通じ、今までになかった先人・若人の力をまちづくりに活かすことによって、さらなる地域間の連携と経済的に豊かさが溢れる地域へと発展し、「人びとの心がつながり、希望が溢れる燕三条」を実現します。



副理事長

柏 真由美

担当委員会


入会目的は人それぞれであれ、共に地域のために活動するのが青年会議所であり、多様な背景を持つメンバーや地域の人たちと接する中で、一人の人間として成長する事が個人の財産の一つになり、それが組織の力になります。また、青年会議所以外の「地域のために」という目的を同じく活動する人たちと積極的に関わり合い、高め合う関係を築くことが、更なる活動に発展し、地域全体を活性化する事に繋がってゆきます。

2017年度は、今まで以上に人と地域に向き合う事を大切にし、お互いを尊重し、助け合う中で、人と組織に確かな成長のある「相互扶助」の精神を醸成します。まずは、燕三条青年会議所と、この地域のために活動する人たち同士が、相乗してその活動を活発化させ、活力ある地域づくりに繋げる事を目指し、我々が率先して他団体と協働し、連携できる信頼関係を築いていく運動を展開します。その協働運動の中で、地域のために活動する一人ひとりに目を向け、その活動価値を高め合うために、より友好的に関わり合い、それぞれの個性を伸ばし合いながら、地域経済を担う青年経済人の自己研鑽を促します。そして、燕三条青年会議所の新たな可能性を拓き、発展し続ける組織であるために、メンバーの立場や職業、地域などを背景としたお互いの価値観の違いを活かしながら、メンバー同士が尊重し合い、主体的に活動できる組織の環境づくりを働きかけます。さらには、燕三条青年会議所が多様性のある人財の力を発揮して地域に必要とされ、貢献し続けるために、メンバーの個性や魅力を活かした活躍に焦点をあてることにより、更なる活力と参画意識を生み出し、地域に様々な影響を与えられる人と、組織づくりに繋げます。

以上の運動を通じ、組織とまち、人と人が「相互扶助」の精神に基づいた成長と信頼関係を築き、地域を想い活動する輪が広がる、「人びとの心がつながり、希望が溢れる燕三条」を実現します。


専務理事

専務理事

神田 晃

担当委員会

地域をより良くしようと活動する青年会議所は、いつの時代に於いても運動を効果的に展開することが必要です。そのためには、創立時から受け継がれてきた歴史と伝統を継承しながらも、目まぐるしく変わる時代に即して組織の仕組みも進化し続けることが重要です。同時に、それぞれの委員会や会員個人が理念と方針を共有し、連携を図りながら運動を行い、組織力を高め続けていくことが青年会議所運動の推進に繋がっていきます。

2017年度は創立20周年を迎える節目の年だからこそ“会員同士の心がつながる”組織運営を遂行すると共に、新たな仕組みを取り入れた円滑な運営によって効果的な運動を引き出せるよう、LOMの下支えに努めます。まずは、理事長の一番の理解者として、諸事に際し理念に沿って実施されているかを注視し続け、適宜調整を図ることでLOMの方針を共有化します。そして、それぞれの役職において本来遂行すべき職務を全うできるよう、従来のやり方が本当に正しいのかどうか、時代に即しているのかを見極めながら仕組みづくりを行うことで、委員会が担うJC運動の効果が最大限発揮できるようにします。また、LOMの団結力を高めるために全員で交流できる場を増やすことで、委員会内の繋がりだけではない、枠を超えたメンバー同士の繋がりを強化します。そして、組織が円滑に運営されるための下支えや広報渉外の役割を担う事務局を、事務局長を中心に組織的に運営し、新たな仕組みとツールを取り入れることでスピーディな伝達と効率的な設営を図ります。さらには、燕三条青年会議所が誕生して以来初の輩出となる新潟ブロック協議会会長をはじめとする出向メンバーを支えるために、ブロック事務局との連携も図りながら、LOM全体で出向者を支える意識を高めます。

以上の活動を通じ、伝統に裏付けされた価値あるものは継承しながら、変えて行くべきものは変えることを念頭に、信頼を基にした強固な人間関係を持った組織を構築することにより、燕三条青年会議所のJC運動の効果を最大限に引き出すことで「人びとの心がつながり、希望が溢れる燕三条」を実現します。



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