定例記者会見を実施致しました!!
このたび一般社団法人燕三条青年会議所では、定例記者会見を実施し、2026年度に実施する2つの事業について発表いたしました。
まず、6月に開催されるJCI ASPAC新潟大会において、「燕三条テストマーケティング in ASPACトレードショー」を実施いたします。
本事業では、世界各国から集まる来場者に向けて燕三条地域の優れた製品や技術、ものづくり文化を発信します。会場内には「燕三条ブース」を設置し、地域産品の販売や職人技の実演を通じて、海外来場者の反応やニーズを調査します。
得られたデータは、今後のインバウンド誘客や地域産業の海外展開に活用するとともに、行政や関係機関とも共有し、地域の持続的な発展につなげてまいります。
続いて、8月には「別法!燕三条民意醸成プロジェクト(こども議会)」を開催いたします。
本事業は、地域の未来を担う子どもたちが、燕三条地域の現状や課題について学び、自ら考え、議論する機会を創出することを目的としています。
1日目には、防災やエネルギーなど地域の未来に関わる施設や企業を巡る視察ツアーと勉強会を実施し、2日目には三条市役所を会場に本格的な議会形式で討論を行います。
子どもたちは「合併の是非」や「持続可能な地域づくりの代替案」などをテーマに、それぞれの立場から意見を交わし、多角的な視点で地域の未来について考えます。
燕三条青年会議所では、これらの事業を通じて、地域の魅力発信と次世代育成の両面から、持続可能な地域社会の実現に取り組んでまいります。
記事作成 事務局


















