2月例会 世界と向き合う意識づけ事業 『Be Global!~友達づくりからはじまるグローバルの絆~』を実施いたしました!
2月例会 世界と向き合う意識づけ事業『Be Global!~友達づくりからはじまるグローバルの絆~』を実施いたしました!
本事業では、国際大学の学生をお招きし、図書館等複合施設まちやまサイエンスホールにて交流を実施しました。
6月に行われる2026ASPAC新潟大会に向けて、外国人とコミュニケーションを取り国際的な関わりを持つことに価値を感じていただき、当青年会議所メンバーに国際交流に前向きになっていただくことを目的とした事業です。
理事長挨拶から始まり、最初は青年会議所メンバーの友達がいる国にシールを貼った世界地図の披露と、軽食を取りながらの自己紹介タイムを設けました。食事は宗教や文化に合わせた料理を用意させていただきました。最初の自己紹介タイムから、積極的な交流が見られました。
次に、アイスブレイクエクササイズとして、人間輪投げを行いました。身体を使ったエクササイズで、言語を主としないコミュニケーションで盛り上がりました。
一度休憩を挟み、東京JCから西川恭央氏を講師にお招きして、外国人とのコミュニケーションについてお話しいただきました。
西川氏は、JCでは2025年度世界会頭特別補佐を務める等国際的な役職を務められ、また、ご自身の事業でも海外に活躍の場を広げられております。
講義の中では、外国人にとって我々日本人は外国人。同じく不安を抱えて接している。大切なのは上手く英語を話す事ではなく、いかに相手に関心を持てるか。そして何となく気が合うか。言葉の壁を越えるよりも心の壁を越えることが関係性を深める第一歩、だとお話しくださいました。
西川様のお話には、国際大学の生徒さんたちも大きく頷かれていました。握手を実践するワークは、非常に盛り上がりました。
講義を終えた後は、エンゲージメントカードを使った対話セッション。
テーマは「人生において大切にしている価値観」
講義で心構えを学んだ後に行われる対話は言葉が通じなくても「伝わる」という雰囲気が会場を包みました。
最後は身体をフルに使ったダンスを全員で行いました。
心と身体をフルに使い濃密な1日を過ごし、最後に国際大学の生徒さん数名から一言ずつ頂きました。どれも心が温まるメッセージでした。
友達のいる国に印をつけた世界地図に、本日の参加者の出身国の印も加え一気に交友の輪が広がったことを視覚化しました。
6月に開催されるASPAC新潟大会では、更に沢山の外国人とコミュニケーションを図り、燕三条地域の発展に貢献できるよう邁進してまいります。
記事作成:グローバルの絆委員会

























