5月例会「みんなで考えるNEXT10」を実施いたしました!
5月例会 みんなで考えるNEXT10を実施いたしました!
来年燕三条青年会議所は30周年を迎えます。それにあたり、今まで10年毎に改定してきました燕三条JC宣言、制定後1度の改定を行ってきた燕三条ビジョンを現状のまま行くのか、それともアップデートさせるのかを、みんなで考えることで、地域のためであり続ける組織であるべくことを目的とした事業です。
セレモニーでは理事長挨拶から始まり、新入会員紹介では近江秀明君、佐野健太君が新たなメンバーとして加わりました。
2部では入会の浅いメンバーや新入会員が多い現状、JCとは何なのか。セレモニーにてみんなで唱和している文言はどういう成り立ちで、どう言った意味があるのか。という初歩的なところに加え、燕三条青年会議所の設立趣意から今までの歴史や歩みを勉強しました。
燕三条JC宣言の成り立ちや燕三条ビジョンができた経緯等も勉強会を通じて学ぶことが出来ました。
ワークにおいて、個人ワークでは[今]と[これから]について各々考えてもらい、その後グループワークにて意見をまとめ発表してもらいました。
事前アンケートの結果にもあったように、そもそも青年会議所が掲げるもの、燕三条青年会議所の歩み、それらに腹落ちせずに活動しているというメンバーが多く、それでは拡大にもつながらず、内外により適した方向性を示すことや各人の有意義な活動に繋がりにくいため、そこに一石を投じる事業になったと自負しております。LOMの方向性を精査し、30周年から40周年にかけて、時代に即し、より一層明るい豊かな社会の実現という奉仕に向けた修練を通して、友情が育まれる組織となるための土台となることを祈念して当該事業のまとめと致します。
記事作成 タスクフォース2040PT





















