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6⽉例会 世界とつながり地域をよくする事業 !!

2026.6.23

6⽉例会 世界とつながり地域をよくする事業

燕三条テストマーケティング in ASPACトレードショーを実施いたしました。

 

 

 

 

6月11日~14日にかけて行われた2026ASPAC新潟大会のファンクションのひとつ、ASPACにいがたEXPO(展示会)において、燕三条青年会議所は、ブースを構え、燕三条地域の製品・文化・体験を世界に向けて発信いたしました。

本事業では、外国人来場者へのアンケートや対話を通じて、燕三条地域の魅力をどのように感じてもらえるのかを検証するとともに、メンバー一人ひとりが外国人の視点に触れながら地域の価値を再認識し、世界との関わりを通じて地域をより良くしていく意識を高めることを目的として実施いたしました。
例会としては、6月13日(土)、14日(日)の2日間にわたって実施しました。13日の朝は、燕三条にて開会セレモニーを行った後、ASPAC会場である朱鷺メッセに移動。

燕三条青年会議所は、全ブースの中でも最大規模の5コマ分のスペースを活用し、燕三条地域のものづくりや食に関する実演や体験、燕三条産製品の物販を展開しました。

 

燕三条青年会議所は、全ブースの中でも最大規模の5コマ分のスペースを活用し、燕三条地域のものづくりや食に関する実演や体験、燕三条産製品の物販を展開しました。

 

 

また、本ブースで燕三条に接した方々、特に外国人の方の生の声を拾うべく、アンケートを実施しました。地域の多くの企業さんから協賛をいただき、アンケートに答えてくださった方には、燕三条地域ならではの景品があたるガチャガチャに挑戦していただきました。

 

 

ブースには、多くのお客様が来訪し、燕三条製品を手に取られていました。また、実演や体験については、鎚起銅器の実演、笹団子の実演販売、剣山メーカーさんによる生け花ワークショップを実施しましたが、実演については興味深く見守る方が数多くいらっしゃり、また、ワークショップでも普段できない貴重な体験を楽しむ方々の姿が見られました。

 

 

日本青年会議所の加藤大将会頭やAlejandra Castillo世界会頭のもブースにお立ち寄りいただき、ガチャガチャに挑戦していただきました。

 

本事業は、最終的にはアンケートにて得た外国人の声をレポートとしてまとめて公表し、自治体の発信活動や観光政策等に生かしていただくことを目的として実施しました。アンケート項目としては、燕三条への訪問意欲、燕三条をもっと知りたいかどうか、訪問した場合にしたいこと、想定消費額、今後の課題等を用意しました。

訪問意欲については、9割以上の方が燕三条を訪れてみたいと回答したほか、ものづくりの歴史や文化といった「ストーリー」への関心も高く伺えました。昨今、インバウンド観光客の関心が、ショッピングメインの「モノ消費」から体験メインの「コト消費」に移っていると言われていますが、本アンケートを通じて、確かにその傾向があることが実証できました。

 

私たちグローバルの絆委員会の前回事業である2月例会では、外国人との交流を通じて『世界と関わることの価値』を学びました。今回の6月例会では、その学びを実践に移し、世界に向けて燕三条地域の魅力を発信するとともに、外国人の視点から地域を見つめ、それを地域の発展につなげるための良いきっかけづくりを行いました。今後も燕三条青年会議所は、世界とのつながりを地域の発展につなげる取り組みを進めてまいります。

記事作成 グローバルの絆委員会




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