7月例会を開催いたしました!
2026年7月3日(金)に、燕市中央公民館小ホールにて、挑戦こそJCの原動力 次代への飛躍(7月例会・通常総会)を開催いたしました。新しい絆委員会として、そして新入会員が初めて例会を設える側となり、各担当緊張していましたが何事も無くやり遂げてくれました。1部セレモニーは酒井理事長の挨拶から始まり、通常総会では、メンバーの満場一致の承認により、第31代理事長候補者として、遠藤重樹君、次年度監事候補者に齋藤和也君(19年度入会)、西岡修平君が選出されました。
新入会員によるJCIクリード唱和等
酒井理事長からご挨拶。
齋藤直前理事長、酒井理事長から
次年度理事長候補者遠藤重樹君へプレジデンシャルリースの伝達。
次年度遠藤理事長候補者より挨拶。
2027年には、燕三条青年会議所創立30周年の節目を迎えるにあたり、遠藤次年度理事長候補者から「30周年は重要な1年。百折不撓(ひゃくせつふとう)の精神をもってやり切りたい」と周年を迎える理事長として決意表明がありました。
齋藤次年度監事候補者(上)、西岡次年度監事候補者(下)(※当日欠席につき事前に収録した映像を放映)からの挨拶では、監事という立場から、遠藤次年度理事長候補者を支えていく決意を述べられました。
2026年7月6日(月)には、7月例会・通常総会に続き、ピアザ デッレ グラツィエ様にて、次年度を励ます会を開催いたしました。
冒頭、これまでの燕三条青年会議所の歩みや遠藤次年度理事長候補者の紹介映像が上映され、参加したメンバーは食い入るようにスクリーンを見つめていました。
遠藤次年度理事長候補者の入場シーン。メンバ-の祝福を受けながら、レッドカーペットを堂々と力強く歩かれました。
酒井理事長のご挨拶。遠藤次年度理事長候補者との学生時代の思い出や、燕三条青年会議所での活躍などについて話され、メンバー全員で遠藤次年度理事長候補者を支え30周年を成功に導いていけるよう、鼓舞されました。
シニアクラブ本間会長からのご挨拶。遠藤次年度理事長候補者との現役時代の思い出、また30周年の成功にむけた激励のお言葉を頂戴しました。
齋藤直前理事長の乾杯で懇親会がスタート!
乾杯直後には、一般社団法人雪国青年会議所、公益社団法人日本青年会議所北陸信越地区新潟ブロック協議会個の育成員会のキャラバンが行われ、それぞれ9月13日(日)開催の雪国JC45周年記念式典・祝賀会、8月30日(日)開催のアカデミー会員(入会3年以下)向け事業のPRをしていただきました。
アトラクションでは、遠藤次年度理事長候補者がお世話になった4名の先輩からのお祝い・激励メッセージ動画を上映。厳しい中にも愛があるメッセージに、遠藤次年度理事長候補者だけでなく、参加したメンバーも気持ちを新たにするきっかけとなりました。
さらに!遠藤次年度理事長候補者が各テーブルより選抜した7名の代表者より、次年度に向けた決意表明を発表していただき、そして…。
遠藤次年度理事長候補者への激励メッセージと次年度への決意が書かれたフライングランタンが会場内に打ち上げられ、一瞬にして幻想的な空間に。2020年コロナ禍で大変だった中、遠藤次年度理事長候補者が当時委員長として計画し、この地域を、そして市民を勇気づけるために実施した打ち上げ花火。それをイメージしたこのサプライズアトラクションに、遠藤次年度理事長候補者も感無量。
アトラクション後は、委員会毎に遠藤次年度理事長候補者を囲み、次年度への想いを共有いたしました。
最後は、「シゲキ、カンゲキー!」の掛け声で記念撮影を行い、2日間にわたって開催された7月例会は閉会。
2027年度も新たなリーダーのもと、燕三条地域のまちづくり、ひとづくりに尽力してまいります。どうぞよろしくお願い致します。
記事作成 新しい絆委員会



































