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燕三条青年会議所とは

副理事長所感

副理事長

副理事長

皆川 大司

担当委員会

JCリテラシー委員会

燕三条青年会議所は私たちに発展成長の機会を与えてくれる組織です。私も入会以来、率先して行動するベテランに影響を受けながら多くの役職に挑戦し、その経験で得た学びをこの組織や社業、家庭などあらゆる諸活動に還元することで自己成長を実感できました。その成長の実体験が自信とやりがいとなり、新たな挑戦への源となっていく。この循環を繰り返すことで何事にも率先して行動する力を養えたと感じます。この行動力こそJAYCEEに必須な資質であり、自身と多くの人たちにより良い変化をもたらし、次代に向けて新たな挑戦を生み出すことが私たちの使命だと考えます。昨今のLOMはベテランの減少による経験を伝える機会の減少などの課題を有し、新たな挑戦を生み出す循環の継承が困難になることを意味しています。ただ、日本青年会議所には個々が抱える課題に応じた育成手法が数多く存在し、質の高い学びを得ることができます。その手法をより実践的に活用し、JAYCEEとしての基礎とスキルを学ぶことで、より個々の成長を促し、新たな挑戦を生み出す好循環を作り出せると考えます。
新入会員をはじめ全メンバーがより効果的な手法で、JAYCEEとしての資質向上を図り、その学びを行動に移し成長を体感する機会を通じて、次年度以降、新たな挑戦に一歩踏み出す燕三条JAYCEEの育成をやりきることで、燕三条のファンを増やします。

【基本方針】
・燕三条JAYCEEの育成



副理事長

齋藤 和也

担当委員会

広報戦略委員会

青年会議所は「意識変革団体」である。多くの先輩からこの言葉を刻み込まれ、私も市民の意識を変化させようと様々な活動を行って来ました。この経験からメンバー・市民に事業当日に参加していただくことも重要だが、我々の目的を果たすためには事業周知段階で参加予定者の意識変革を促すことの重要性を学びました。さらに燕三条青年会議所は25周年を迎え、私たちの運動が加速する中で、より多くの市民からの共感を得ることで運動の効果が最大限に高まり更なる推進力になります。しかし、数年広報委員会の設置が無かったことで組織として学ぶ機会が減少し、従来のやり方を踏襲する広報になり、事業の目的達成が上手くいかないなどの苦戦が続いているのが現状です。今こそ私達の意識を高め市民の皆様の行動変容を行える人材になる必要があります。
私たちは市民の皆様へ行動変容を促す為に、どうやったら相手の心に刺さるのかを理解し広報を行う必要があります。まずは我々が仕組みを正しく理解し発信すべき事柄を見極め、伝える相手に最適な情報発信を学ばなければいけません。さらに戦略を考える側の委員会が時代に合った仕組みを伝達し、広報活動への意識を再度LOMに根付かせ広報を行うことで時代を先駆ける方策が生まれると信じています。この活動を通じて共感者が増え地域にムーブメントを起こすために、会員一丸となっての広報運動をやりきることで、燕三条のファンを増やします。

【基本方針】
・燕三条JCを伝える人材の育成
・戦略的広報渉外



副理事長

久保 大輔

担当委員会

SDGs実践委員会

燕三条青年会議所は明るい豊かな社会の実現を掲げ運動しています。それは、地域の未来を創造し次代へつないでゆくためです。私も入会以降、様々な事業に携わりメンバー・地域の方々と関りを持ち、共に地域課題に取り組んでゆく事を通じて、一人でも多くの人々がまちを想い、行動することが大きな力となることを経験しました。この経験からの学びを活かし、私たちが描く燕三条の未来を実現するには、自らがまちを想い行動する共感者を増やし続けなくてはなりません。予測困難な時代である今こそ、燕三条のあらゆる変化やニーズに対応し、課題解決への当事者意識を醸成する運動が必要です。地域の人々を巻き込みながら運動を展開することを通じて、まちを想い身近な課題に対して行動を起こす個を増やしながら、長期的な視点でのあるべき姿を地域の人々と共有し、共に次代へつないでゆくことで燕三条地域を持続可能なまちにすることが燕三条青年会議所の存在意義であると考えます。
私たちには組織や団体の垣根を超え、周りを巻き込みながら運動を展開できる強みがあり、地域の人々と未来を創る事ができる団体です。持続可能な地域の実現に向け、課題解決への当事者意識を持ったアクティブシチズンを増やし未来への原動力へと変えてゆくことが出来ます。SDGsを最大限に活用し、一人でも多くのまちづくりを実践する人材を生み出すことで、燕三条のファンを増やします。

【基本方針】
・持続可能な地域を創る人材の育成
・SDGsを活用した持続可能なまちづくりの実践



燕三条青年会議所は、創立20周年を迎えた節目に、燕三条ビジョンを改訂、燕三条市実現に向けて運動することを宣言し、これまで運動を進めてきました。燕三条ビジョンは、私たちが目指している明るい豊かな燕三条地域像を明文化した大きな夢であり、運動の根幹となるものです。私は入会してから、地域の方々と共に一つのことを成し遂げる協働事業を通じ、メンバーだけでなく、地域の方々と一丸となることで運動がより力強くなる様を体験してきました。同様に、これまでの地域とのつながりを増やし、共感を得て、一つの目標に向かい、地域と共に歩みを進めることが、燕三条ビジョンの達成には不可欠な要素だと考えます。さらに、私たちの独りよがりのものでなく、地域からも共感を得られる未来像とは何か改めて考え、今の立ち位置をもとに、検証と議論を重ねて方向性を組織として定めることも重要です。
2022年度は、創立25周年を迎える節目の年です。私たちの運動を広く示す好機と捉え、地域の方々と手を取り合える、先を見据えた大きな夢を描くことから始まり、夢の実現には何をしていくべきか段階に分け、明確化することで、次年度以降にも運動を繋げることができます。また、地域に広く示すだけでなく、市民の方々の目線や力を加え巻き込んで展開し、未来への出発点として地域に打ち立て、私たちの描いた夢を、地域で目指す夢と昇華させることで、燕三条のファンを増やします。

【基本方針】
・創立25周年記念式典・祝賀会の企画・運営
・燕三条ビジョンの改定
・新たな燕三条ビジョンの発信と浸透






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