地域の絆委員会
背景
燕三条地域には、ものづくり産業という唯一無二の特色にくわえ、それらを支えている地域特有の行事や伝統の魅力があります。ですが、地域行事や伝統を支えている地域の人同士の交流は減少傾向にあります。若者が地域行事にどのように関わればよいかを提示する場が不足しており、参加のきっかけが限られている結果、行事に対して古くて参加しにくいという印象を持ってしまう一因となり、地域が伝えたい行事の価値と若者が感じるイメージとの間に認知ギャップを生んでいます。既存の枠組みにとらわれず、若者が能動的に参加できる新たな取り組みが未来の若者たちの燕三条に対する帰属意識の礎となる必要があります。
若者が燕三条地域の魅力を知り発信する事業(4月例会)
若者のこの地域への関心を促すために、燕三条の魅力を発信している人の思いや背景に触れ、価値観に共感した上で若者目線の発信のアイディアを共に形にすることで、若者と地域に新たな接点を生みます。
新たな祭りを生み出す事業(9月例会)
地域と若者の関わりを増やすために、この地域で開催されている地域行事を若者と一緒に学び、地域と協働しながら若者が能動的に参加したくなる祭りを作り上げることで、地域に新たな伝統や魅力の種を撒きます。
未来を見据え
以上の活動を通じて、若者と地域に新たな接点を生み出し、絆を育むとともに、地域に新たな伝統や魅力の種を撒くことで、地域行事や伝統をささえる地域の人同士の交流減少にあらがい、未来の燕三条に対する誇りと帰属意識を育みます。
地域の絆委員会 委員長 近藤 亮介
委員会メンバー
委員長
近藤 亮介
副委員長
伊藤 慎吾
幹事
後藤 辰徳
五十嵐 紗奈
片山 優
刈谷 陽和
蒲澤 大輝
関川 千煕
玉橋 元樹
武藤 源太
執行理事
稲村 隆行


















