新しい絆委員会
背景
燕三条青年会議所は燕三条の地において、若者の成長と地域発展のために、これまで様々な運動を展開して参りました。しかしながら組織の持続的な発展を支える拡大運動については近年、会員一人ひとりの意識が拡大運動の本質に十分向けられておらず、主体的に参画しようとする意識の醸成が課題となっております。今後は拡大運動を単なる会員増加の手段として捉えるのではなく、人と人との共鳴を通じて次代を共創するための運動として再定義するとともに、活動を通じてメンバー全員が当事者意識を持つことで、共に地域社会の発展に貢献できる人材を育成することこそが我々の使命です。
年間拡大運動
メンバー一人ひとりが拡大運動の意義を再認識し、主体的に参画する組織風土を醸成するために、メンバー自らの活動や理念を自分の言葉で発信することで共感と共鳴の輪を広げ、新たな仲間を呼び込む運動を推進します。
年間オリエンテーション
新入会員が青年会議所の理念を自ら体感し、共に学ぶ機会を創出するために、説明中心の座学形式から脱却し、体験・共創・発信を基軸とした理念体感型オリエンテーションを実施することで、能動的に行動する姿勢と当事者意識を確立します。
挑戦こそJCの原動力 次代への飛躍(7月例会・通常総会)
新たに決まるリーダーのビジョンに共感し、次代を担う志を確立するために、メンバー全員が心を一つにし、挑戦という当事者意識を強く持つことで、次代へのJCの志をつないでいく原動力を醸成します。
時代を創る 友情と絆の卒業例会(12月例会)
卒業生が紡いできた偉大な功績を組織として讃えるために、感謝の意を表するとともにメンバー一人ひとりが卒業生から託された想いを継承することで、新たな決意と覚悟を創出します。
未来を見据え
以上の活動を通じて、燕三条青年会議所に所属するすべてのメンバーが拡大運動する意義と魅力を理解し,行動変容を起こすとともに、新入会員に燕三条青年会議所の魅力を通じて自身の成長を実感できる機会を提供する事で、新たな仲間を30名以上入会に導き、共に地域社会の発展に貢献できる人材へと昇華させます。
新しい絆委員会 委員長 廣田 拓也
委員会メンバー
委員長
廣田 拓也
副委員長
中山 芳郁
幹事
竹石 大輝
鈴木 友美
宮嶋 健
山井 貴志
藤木 虹介
執行理事
田中 有志


















