事務局
背景
多様化が尊重される昨今、組織運営では個々が主体的に活躍し、互いを尊重し合える環境の整備が求められます。近年当会では、ベテラン層との対面交流の機会の減少も一因として、これまで会を支えてきた経験が浸透しきっておらず、メンバーの主体性や支え合いの意識醸成も難しくなっています。一方、持続的な組織の発展には地域の人々の共感が欠かせませんが、当会の発信や市民をつなぐメディアとの連絡が固定化し、当会の意義と魅力をさらに広げられる余地があります。以上を踏まえ、メンバーが支え合い、主体的に活動できる場を整えるとともに、当会の運動を外部へ浸透させ、組織内外と持続的な信頼関係の構築を後押しできる事務局を目指します。
対話を軸に支え合いながら挑戦できる環境の整備
メンバーが主体的に挑戦していくことを後押しするために、会議体では対面交流を通じて理解を深め合い、本質的な議論ができる支援を行うことで、メンバーが支え合いながら一人ひとりが前向きに活動し事業の推進力を高められる環境を提供していきます。
酒井理事長の想いを育む組織力強化対内交流事業(1月例会)
委員会のつながりを育み、同じ方向に向かって活動していくために、理事長の想いをLOMメンバーへ共有するとともに、楽しさと決意を分かち合える機会を創出することで、2026年度の活動に邁進していくことができる環境をつくります。
メンバーの活躍を称え、次年度へつなぐ対内事業(11月例会・通常総会)
今年度、信頼し合える関係に向けて、支え合って挑戦し続けたメンバーを称えるために、今年度のつながりを得たメンバー全員で想いを共有し感謝を伝えることで、今年度のつながりを次年度以降に継承し挑戦を支えられる組織環境を育んでいきます。
共感を育む渉外と発信の取り組み(年間広報)
地域の人々との結びつきを強化し、運動への理解と関心を高めるために、親しみや信頼感を伝える発信を行い、定期的な記者会見や適宜の連絡によってメディア関係者と密な関係を構築して一層の協力を仰ぐことで、燕三条地域に共感を育み、協働の輪を広げます。
未来を見据え
以上の活動を通じて、一人ひとりが組織の使命を果たすべく主体的に運動を行い、お互いに支え合って挑戦できる組織環境を提供していくとともに、市民とメディアからさらなる理解と共感を得られる広報を展開していくことで、組織内外の信頼に基づいた持続可能な燕三条青年会議所を確立します。
事務局 事務局長 丸山 永祐
事務局メンバー
事務局長
丸山 永祐
副事務局長
梅田 雅矢
副事務局長
堀内 彩香
事務局次長
田中 翔太
事務局次長
田巻 道隆
事務局次長
中西 隼
専務理事
齋藤 和也(19入会)


















