グローバルの絆委員会
背景
グローバリゼーションが進む中、燕三条地域にも訪日観光客や外国人材が増え、地域に活力をもたらしています。この流れを持続的な成長につなげるには、来訪者の受入体制を物心両面でさらに充実させることが重要ですが、国際交流や外国人との共生への関心が薄れると、その歩みが鈍る恐れがあります。私たちの社会はこれまで、外来の文化や技術を取り込み、融合させて発展してきました。その根底には、既存の文化や社会への誇りと自信があったはずです。燕三条地域も、人々が地域への誇りと自信を持ち、世界から得た文化や価値観を取り込み発展させ、さらに、外国人と協働して地域を作ることで、より魅力ある地域へと発展を遂げることができます。
世界と向き合う意識づけ事業(2月例会)
LOMメンバーの外国人と関わる意識を底上げするために、外国人とコミュニケーションを実践し、互いの考えや価値観を理解することで、燕三条地域に訪れ又は住むすべての外国人と共に魅力的な地域をつくる意識を醸成します。
世界とつながり地域を良くする事業(6月例会)
燕三条地域の魅力を外国人の視点から再発見し、地域の価値への自信を深めるために、来訪外国人と進んで対話し、彼らが魅力を感じる要素を理解することで、世界と積極的に関わり、外国人と共に地域を発展させていこうという気概を持った人材を育てます。
世界との絆を育む事業(10月例会・NIKS協働事業・JC誕生の日)
地域全体に世界と関わる気構えを定着させるために、世界との関わりから得られる価値や可能性、それらが個と地域に与える好影響を広く伝えることで、誇りと自信をもって世界の人々との絆を育み、地域発展に貢献する人材を増やします。
未来を見据え
以上の活動を通じて、世界とのつながりを地域の力に変える循環を生み出し、地域全体に前向きな国際意識を広げるとともに、地域の人々が自らのまちに誇りを持ち、国籍や人種の垣根を越えて共生できる環境を整えることで、燕三条地域を、世界に開かれ、世界とともに進化を続ける、誇りと自信にあふれた地域へと発展させます。
グローバルの絆委員会 委員長 石川 佳代
委員会メンバー
委員長
石川 佳代
副委員長
長橋 正宇
幹事
井口 大史
鹿島 澄代
多田 祐一郎
田中 妃菜子
張 益
芳賀 綾香
長谷川 二朗
渡辺 惣太
執行理事
渕岡 優介
出向理事
鹿島 澄代


















